自分で見聞き。
自分で見聞きしたものでないと人に説明するのは難しいものです。

不動産業の基本はきっと自分で見聞きした内容を書類にしお客様に説明する事だと思います。
私も失敗したことがあります。
不動産業1年目の時にある先輩が「ここの物件は大家さんがエアコン付けてくれるよ」と教えられ、そのままお客様にお話をして契約になりました。
大家さんに「契約になったんでエアコンつけて下さい。」と頼んだところ「そんな事は言っていない」となり、その先輩に相談したところ「そんなこと言ったっけ?」となる訳です。
これは不動産業あるあるです。
たいていのひとが経験していると思います。
結局は自分の確認不足になる訳だから自分の責任。
二次情報はまったく信用ならない。
そうは言っても二次情報だけで動かなければならない時もあります。
今回のケースでも先輩の「エアコン付けてくれる」との情報を疑い先輩を飛び越えて大家さんに連絡もできないですし・・・
そんなときはしつこく聞くしかないです。
「いつ頃の話ですか?」「エアコンの容量はどれくらいですか?」「見積りは出してますか?」「家賃と相殺で支払いですか?」「大家さんは忘れてないですかね?」と
もう嫌な奴です。
「杉山は心配で確認しているんだな」と思ってもらえれば、「ちょっと聞いてみるよ」となる訳です。
最近ではあんまりないですがね、
前に勤めていた会社は年中でした。
ねえ元同僚のみなさん。

