始まる前から決まってる
商売上、車移動が多く以前勤めていた会社の先輩からは「車の移動中から戦いは始まっていて、街並みに変化があるか確認するのだ!行きと帰りの道は必ず違う道を通れ!」と教わりましたが、最近は教えを守らずyoutubeで経営の話を聞いてます。
前にも書いたかもしれませんが、中小零細企業の社長もしくは起業を目指す人に向けた動画で中々面白いです。
世には様々な商売がありますが、商売を始める時点で業種により勝つ確率負ける確率が決まっているようです。
利益を出しにくい、廃業しやすい業種はここ数十年変わっていないようで、「飲食、小売り、情報通信、宿泊、学習支援」が開業後3年以内で廃業する確率が高い業種で、飲食は一番高く25%位。
4件に1件は3年以内に廃業。
そして日本国の企業で10年以上継続する会社は10社中1社だそうです。
中々厳しいですね。
潰れやすい、潰れにくい業種の違いは従業員一人当たりの付加価値の生産(一日でいくら稼げるか)の違いのようで、業種により統計が出ています。
従業員一人当たりの付加価値の生産が最も高いのは金融業だそうです。
そして気になる不動産業はそれほど悪くない。
飲食業に比べれば恵まれている環境のようですね。
そうかと行って気を緩めれば淘汰されるのが世の常です。
日々勉強と研究が商売には欠かせないようです。

