プライマリーバランス黒字化
ちょっと難しい話ですが、TVや新聞でよく耳にする「プライマリーバランス黒字化」

要は国(政府)の借金(負債)を減らして、黒字にしましょう。
との事みたいです。
何となく黒字にした方が良い気がしますが果たしてどうでしょうか?
単純にお金を借りる人がいれば、貸す人がいる。
赤字になる人がいる分、黒字になる人がいる。
お金の量が一定ならば、国の赤字(借りているお金)が少なくなくなれば、国民の黒字(貸しているお金)が少なくなるようで、プライマリーバランス黒字化を目指すと、国民が貧乏になるとの記事を見かけました。
国は国債をどんどん発行して赤字を増やせば、国民が豊かになるそうです。
誰かの所得になっているから。
確かに足し算引き算だけで分かりやすい。
国の財政をよく家計簿に例えますが、ナンセンスなようで、家計と国の大きな違いは存続し続けるか、存続しなくなるか。
国は存続し続ける訳だから借金し続けていても良いようです。
よく国の借金で社会保障が悪くなる、年金がもらえなくなる、なんて聞きますが、本当のところはどうなんでしょうか?
知識不足でうすーい内容しか書けませんが、自分の言葉で日本の財政を語れる大人になりたいものです。

