入管法について考える。

12/8に入管難民法改正案が衆議院で採決されました。

普通に仕事をしている人は入管難民法の細かい内容まではさすがに理解できないと思いますし、勉強しようとも思わないはず。

私も同じ。

ざっくり外国人の受け入れ拡大と理解してます。

人手不足を補うためと言ってますが、人口減少で仕事も減るだろうし、AIで仕事がなくなると言っていたのはついこの間の話で、いったいどうしてしまったのか?

「人手が足りないから外国人でも入れて・・・」なんて簡単な事ではないと思います。

「仕事が無くなったから帰ってください」とは言えないでしょう。
それこそ人権問題。

結局は財界側からの要望を政府が受け入れたのでしょう。

大手企業は安い労働力が欲しい。

人手不足でお給料が上がってきたところで、外国人の受け入れ拡大。
全く賛成できません。

相変わらず野党も情けなく、例によって「強行採決だ!」「数の力で押し切られた!」なんていってますが、選挙で議席が取れないあなたたちの責任ですよね。

採決するときに委員長の席に詰め寄って力ずくで止めようとするのも情けない。

そんな事が通用するならば、選挙をする必要はなく力の強い人が決めれば良い。

AIと外国人に仕事が取られ消費税は10%に上がり・・・
あまり良いニュースはないですね。






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