明けましておめでとうございます!
新年あけましておめでようございます。

平成31年 西暦2019年 皇紀2679年の始まりです。
どうやら去年も一昨年も書いているようですが、また同じことを書きます。
皇紀とは日本のオリジナルカレンダー。
初代天皇の神武天皇が即位された年から2679年目を迎えたわけです。
これは凄まじいことで、広い世界を見渡してみても、同じ系統で皇室(王朝だったり、王室だったり)が続いているのは日本だけ。
今上陛下のお父様を辿ると神武天皇に行きつくわけです。
諸外国の歴史をを見てみると、王様がいて民を苦しめて自分が良い思いをするけれど、いつかは王室、王朝がひっくり返されて、別の人が王様になる。
の繰り返し。
皇室が続いていくことが我々日本国民の誇りであり、慈悲深く、思いやりに溢れる日本国民の精神性だと思います。
(ちょっと良く書き過ぎか?お正月だからね・・・)
今年は今上陛下のご譲位(退位でなはい)があり新しい元号になります。
記念すべき年ですね。
どこの業界もそうだと思いますが時間の経つ速さが年々早くなっていると感じます。
極端な話、先月通用したことが今月通用しなくなる変わり身の早さ。
スピードについて行かねばなりません。
今年は景気が悪くなると予想します。
理由として、入管法改正、消費税増税、
入管法改正は外国人労働者の受け入れを拡大すれば、日本人の所得は上がりません。
折角人手不足でお給料が上がってきたところ最悪です。
消費税8%→10%に増税は、3%→5%の時にも実証済みで消費税増税で消費は冷え込みます。
また10%も計算がしやすく、物が高くなった印象が極めて強くなります。
ただね、世間様のせいにしても何も良くなりませんので、自分でできることを考えます。
今年は今まで以上に石橋を叩きます。

