フリーランスの甘い罠
前にも書きましたが、Twitterで起業を進めている人をフォローしている関係で、「脱社畜!」「嫌いな人と仕事をしても疲弊するだけ!」「会社に時間を取られるな!」「定時で帰社して副業をしろ!」とやたら勧めるツイートを見かけます。

「フリーランス」なんて今時で聞こえは良いですが、ただの自営業者でしょ。
会社から離れて自営業者になれば、社会の信頼は失墜します。
「フリーランスになったおかげでアパートの入居審査に落とされた!不動産業界の体質は古い!」と不動産業界を悪者にしている人も見かけました。
自分のせいなのにね・・・
銀行からお金を借りられる信頼を付けるには数年努力しなければなりません。
起業を勧めているいる人たちは俗にいう「つるはし売り」で自分は掘らずにつるはしを売って商売している人が大半では?
起業を煽る→フォロワーを増やす→教材を売る
私の目にはこう写ります。
そもそも会社勤めで上手くいかない人は企業しても上手くいくわけないでしょう。
売れっ子の営業マンでも会社の看板が無くなると、惨めな思いをするものです。
結局は「自分の時間が大事」「自分のお金を増やしたい」「自分が楽したい」個人主義の極みですね。
自分第一主義をやめることで人生は開けるものではなかろうか。
「自分のことはさておき」と思うことでストレスは軽減するとも思います。
まあ、そうは書きつつも自分に甘くなってしまうのも人間ですからね。
世に尽くせる男になりたいものです、

