20年振りの再会②
先日高校の同級生3人で会食に行きました。

一人は最近よく一緒に仕事をしている某建設会社の社長。
もう一人は藤岡市でリフォーム会社を経営している社長。
リフォーム会社の社長と最後に会ったのは約20年前、玉村町の「パチンコアーク」。
同じクラスにもなったことがありますが、それほど親しい間柄でなく、パチンコ屋で会っても「出てるかい?」位のあいさつ程度。
私の記憶では彼は不良でしたが、20年ぶりに会うと表情が非常に優しくなってました。
建設会社の社長も目つきが悪かったけど、優しい表情になっている。
仕事を通じて人格は形成されるものだと思います。
20年の間に世間様に揉まれたのでしょう。
いくつもの壁を乗り越えなければあの表情にはなれない。
話をしていて印象的だったのが、リフォーム工事後の保証書について。
彼は保証書の発行をしていたけれど、辞めたそうです。
結局よくある保証書は保証期間内にはダメにならない事象しか保証はせず、抽象的な内容も多く解釈に疑義があり、発行しても意味がないとの事。
彼は「俺が保証書だ!」と
保証書より抽象的で思わず笑ってしまいましたが、自分が携わった工事は最後まで責任を持つとの意思表示でもあります。
一生お付き合いする覚悟で仕事をするとも言ってましたね。
不良ばかりの高校でしたが、社会に出ると結局はやる気が9割。
腹が括れるか括れないかで勝負は決まります。
普段から「俺が携わる仕事は最後まで責任を持つのだ!」と腹を括れば、おのずと信用できそうなオーラがでると思います。
優秀な同級生がいて仕事の励みになりますね。

