祝!新元号
新元号が「令和」になりましたね。
「令和」の出典は万葉集の梅の花の歌32首の序文で、太宰師の大伴旅人の家に集まり、みんなで和歌を詠んだことを述べる部分だそうです。
1300年以上の我が国の元号の歴史の中で、これまでは中国古典を用いてきたそうですが、日本古典から元号を立てるのは初めてのことだとか。
「初春の令月 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す」
美しい月に風はおだやか、梅は鏡の前で白粉のように咲き、蘭は衣に薫る香のよう
深いですね。
無教養の私にはよくわかりませんが、美しい歌だと言うくらいは何とかわかりそうです。
新しい時代がこの歌のように明るく穏やかでありますように・・・

