看板でなく人がするもの。
レオパレスに続き大和ハウスもやってしまいましたね。
大和ハウス工業は12日、同社が建設した戸建て住宅と集合住宅の計2078棟が、耐火安全性や基礎の仕様で建築基準を満たしていなかったと発表した。すぐに退去が必要なケースはないとしているが、一部の住宅については速やかに改修工事をするという。

ネット記事 ← リンク
零細企業のヒガミで決してないですが、結局は大手だろうが零細企業だろうが、仕事をする人は個人の人です。
個人の集合体が大きいか小さいかの違いで、人間のやることはたいして変わらない。
一人一人のモラルの問題で、大手企業でもモラルの欠けた人が仕事をすれば問題は発生するものです。
一昔前の「日本製は性能が良い」は個人のモラルが高かったから成しえたことで、大手企業だから出来たわけではない。
特に住宅は難しいもので購入する人、建てる人は始めての経験で良くわからないまま話が進んで行きます。
私の自宅は当時勤めていた会社で建築してもらいましたが、それでも把握できることはわずかで、騙そうとと思えばいくらでも騙せてしまうのです。
そうなると信頼できそうな人を見極めるしかないですが至難の業ですね。
まあ、それでも最近は消費者保護でガチガチに保証を付けて契約することが多いから心配は少ないと思いますがね。

