高崎市役所にて
この間、高崎市役所でコピーを取る用事が急にできて、1Fのコピー機を利用し3枚分のコピーでしたが細かいのがなく500円を投入。

そしてお釣りを取り忘れたことを5時間後位に思い出しました。
お釣り470円。
一回分のお昼代が惜しいこともありますが、高崎市役所の人も470円の落し物があって処理に困るだろうと思い電話を掛けました。
流石は民度の高い日本。
ちゃんと落し物で届けてありました。
450円でしたが・・・
誰かが気付かずに2枚コピーを取ったのでしょう。
当たり前のように感じる出来事ですが、中々良い社会ですよね。
人が見ていないところだからこそ、「ウソや不正を行ってはならぬ。」日本人の良心ですね。
百田尚樹著「日本国記」で書かれてましたが、犬のお伊勢参りが江戸時代に流行っていたそうで、当時の日本人は伊勢神宮に一生に一度行きたいけど中々い行くことは困難で飼い犬にお賽銭を持たせてお伊勢参りをさせたそうです。
どこから伊勢神宮に行くかにもよりますが、犬が伊勢神宮にお賽銭を持っていき、帰ってくることができるのか疑問に思いますが、様々な文献で犬のお伊勢参りの記述が残っているそうです。
これは周りの人たちの協力がないと実行できないことで、歩いている犬を見かけて、「あの犬はお賽銭を持っているから伊勢神宮に行くのか!餌と水をあげよう!」と皆が協力したのでしょう。
犬からお賽銭を奪う人もいなかったのだから、もしかしたら江戸時代の方が現代よりも治安が良かったのかもしれません。
何となく戦後教育を受けた私たちは戦争に負けてアメリカ様から軍国主義から民主主義を教わったような感覚を覚えさせられましたが、70数年で社会が一変する訳ではなく、元々日本は欧米諸国よりも遥か昔から民主主義を行っていたようです。
これは天皇陛下のご存在で・・・となると右翼だと言われてしまうのでこの辺で。
落し物から話が飛躍しました。
高崎市役所の職員の方、ご迷惑をお掛け致しました。

ネコはお賽銭もってお伊勢参りには行けないですね。
