参議院選挙を終えて。
皆さま投票には行かれましたか?

今回の選挙では24年振りに投票率が50%を割り込むそうです。
非常に残念ですね。
自分の権利を行使しないと言うことは政治に対して不平不満は言わないと宣言しているようなものです。
「どうせ何も変わらない」と思わずに行動に移してもらいたいものです。
さて、選挙が公示されると公職選挙法の定めでTVやラジオでは報道規制がされます。
公正公平に報道しなければならず、放送時間や放送の内容に偏りが出ないようにするそうですが、人の見た目には個人差があり少しの事でも「公職選挙法違反だ!」とのクレームが多いようで、前回の参院選(2016年)には放送量が2割~3割減ったそうです。
本来なら選挙がある時こそ、様々な意見をTVやラジオで流してもらい投票先の判断材料提供するのが放送局の役目だと思います。
諸外国では選挙が公示されるとバンバン報道を流すようです。
あの寒いギャグでおなじみのデーブ・スペクター氏も「選挙終わってから特番で見させられてもどうしろと言うんだ。遅いだろう!全く役に立たない。特番やめて全部アニメで良い。」とツイートしてましたが、確かにその通りですよね。
公職選挙法を優先して差しさわりの無い報道しかしないのでは意味ないですよね。
公職選挙法の改正も必要のようです。

