表現の自由はどこまで?
「あいちトリエンナーレ 表現の不自由展 その後」
で慰安婦像の展示がありクレームが殺到し、放火予告のFAXまで届き愛知県の大村知事が中止を発表。
「表現の自由が侵害された!」と大騒ぎになっています。
TVの報道では「慰安婦像等が設置され・・・」としか言ってませんが。
「等」に問題があります。
昭和天皇の御真影(お写真)をガスバナーで焼かれ踏みつけられる動画や、
「日本人の間抜けな墓」と題して特攻で亡くなられた方の寄せ書き等を集めて墓をモチーフにした展示物もあります。
これは表現の自由以前の問題で完全に日本人ヘイトの芸術祭です。
芸術とも言えないですがね。
それを税金11億円を投じて行うのだからクレームは殺到するでしょう。
もちろん脅迫して中止を求めることはダメですが、大村知事は一体どこの国の民か?
マスコミも何に遠慮しているのか、あるがまま報道してもらいたいものです。
昭和天皇は近代日本の父的存在だと私は思っており、昭和天皇を敬愛する人は数多いでしょう。
昭和天皇と言う前に人様の写真をガスバナーで焼き踏みつけるとは正気の沙汰ではないですね。
それを芸術と称して税金投入。
被害者面して会見していましたが全ての責任は大村知事にあると思います。
辞任が適当だと私は思います。

