表現の自由とヘイトスピーチの境目。
前にも書きましたが愛知県で開催された「表現の不自由展・その後」が開催数日でクレームが殺到し愛知県は開催の中止を決定しましたが、10/8から再開しています。

文部科学省から手続き上の不備があり国税から支払う開催費用を中止、名古屋市の河村たかし市長も名古屋市からの開催費用の不払いを表明。
河村市長は開催の抗議を行うため会場で座り込みを行うとか。
愛知県の大村知事は苦しい言い逃れで難を逃れようとしていますが、責任は免れないように感じます。
昭和天皇の御真影をガスバーナーで焼き踏みつける映像、祖国の為特攻て亡くなられた方を間抜けと称した展示物にあの慰安婦像。
私は明らかな日本人ヘイトの芸術祭だと感じますし、そもそも芸術でも何でもないと思います。
そんな催し事に税金の投入は以ての外。
やりたければ自費で開催すればよい。
表現の自由の侵害でも何でもない。
立憲民主党の福山哲郎幹事長は展示再開を歓迎と表明。
立憲民主党がどんな政党で誰のために政治をしているのかよくわかるコメントですね。
最近の日韓関係でも韓国の事を悪く言えば「民族差別だ!韓国ヘイトだ!」とよく騒ぐくせに、日本人ヘイトは表現の自由と捉えるダブルスタンダード。
「俺は良いけどお前はダメだ」の精神では人の信頼は得られないでしょう。
ビジネスのブログに政治と宗教はタブーでしたね。
書きたいことは山ほどありますがこの辺で。

