お正月特番を見ていて思う事。
年末年始休暇が終わってしまいましたね。

年末年始に関係なくお仕事をされていた方。お疲れ様でございます。
弊社は12/29~1/3までお休みをしていて、店自体を連休にするのは年末年始のみです。
GW休暇や夏季休暇もありますが、店は開けているので、休んでいても、頭の片隅では仕事の事が離れません。
零細企業の社長はどこも似たようなものでしょう。
なので店自体お休みにする年末年始休暇は一年で一番休める期間ですね。
そんな休みに何する訳もなく、ぼーっとお正月特番を視聴します。
様々視聴しようとしました。「笑ってはいけない・・・」も見ましたが、CM&再生スピードが耐えられない。
YouTubeの視聴が日課になり、最近では3か月間のお試し期間でCMなしで視聴をしている上に、1.5倍速以上で視聴します。
リアルタイムのTVは見ていられない。
「笑ってはいけない」もHDDに録画して1.5倍速&CMスキップで視聴する予定。
あるTV関係者が言ってましたが、「今年のお正月特番は再放送の比率が高かった」とか。
スポンサーもTV広告の比率を減らしてYouTubeなどへの動画コンテンツに広告費を割いているようです。
2020年は更にこの流れが加速するでしょうね。
私が日々視聴しているYouTubeチャンネルのコメント欄にも「紅白見ないでこっちに来ました!」「笑ってはいけない見ないでこっちに来ました!」とのコメントが多数。
TV関係者は戦々恐々としているでしょうね。
2020年は既存の価値観が壊れ新しい価値観が生まれる年になりそうです。
不動産業はどうなるか?
戦々恐々とした日々が続きます。

