生き恥をさらして逃亡した顛末は・・・
年末年始はカルロスゴーンの逃亡が世間を騒がせましたね。

私が聞いた範囲では、アメリカのプライベートミリタリーカンパニー(元軍人が要人の警護をする会社)がゴーンさんの逃亡を手助けしたようで、楽器の箱に忍び込んでプライベートジェット脱出。
手助けした会社の報酬は日本円で20億円だとか。
脱出先のレバノンでゴーンさんは会見を開き、日本の司法制度をボロクソに話していました。
日本もバカにされたもので、世界に恥をかかされたことは悔しい限りです。
日本の司法制度は推定無罪の原則があり、刑が確定されるまでは何人たりとも犯罪者として取り扱わない決まりがあります。
ゴーンさんのような人には通用しない甘い考えなのかもしれません。
日本人の精神性だと、楽器の箱に忍び込んで海外に逃亡するような無様な真似をするくらいなら刑期を全うした方がマシだと思う人が大半だと私は思います。
ゴーンさんは逃亡先のレバノンで悠々自適な生活ができるか見ものです。
レバノンは失業率40%越えで国債金利は5%越えだそうで、各地でデモが行われているようです。
ちなみに日本の10年物国債の利回りはなんと-0.03%。
当然に数字が低い方が国際社会で信用があります。
レバノンの情勢はだいぶ不安定なようで、現政権にお金を積んでゴーンさんは庇ってもらっているようですが、現政権が倒れるとどうなるかわからない身のようです。
下手をすれば暗殺されるリスクもあるとか。
生き恥を晒して逃亡した顛末は・・・
八百万の神々は許してくれるだろうか。

