育児休暇について②
小泉進次郎議員が育児休暇を取るようですね。

前にも書きましたが、私は反対。
「公務より育休を優先させる方が良い」ような空気が流れていますが、彼は国会議員です。
議員を辞めて育児に専念するか、育休を辞めて公務に専念するかどちらかを選んで頂きたい。
そもそも国会議員の所得は高く、嫁さんも普通のOLより稼いでいたでしょう。
そんなに心配ならヘルパーでも雇えば良い。
中小零細企業に勤めていれば育児休暇なんか取りたくても取れないのが現状。
だからと言って「国に何とかして欲しい!」とは夢にも思いませんよ。
その代わり国会議員は国益の為に己の命を削りながら仕事をして頂きたい。
進次郎議員にはそんな覚悟が見えないですね。
ちなみに私は育児休暇自体に反対ではないですよ。
取れる人は取ればよいし、取れないと文句を言う人は育児休暇を取れる会社に転職すれば良いし。
たまに勤めている会社の悪口や上司の悪口を言う人がいますが、日本には職業選択の自由があります。
簡単な話で、嫌なら辞めれば良いのですよ。
私の理屈だと会社を辞めて転職ないしは独立ができない人は会社の悪口禁止ですね。
と言いつつも、悪口を言いたい気持ちもわかります・・・

