名刺管理アプリの目的を邪推する。②
前に名刺管理アプリの事をブログで書きましたが、最近そのアプリ会社からメールで「即戦力人材と出会おう-採用サービスのご案内」と題したメールが届きました。

やっぱりね。
便利なアプリを無料で提供する訳もなく、この会社の目的は個人情報を収集して売り物にする事と、サイトにアクセスした際に表示される広告料収入のビジネスであったことが分かります。
Facebookもそうだけど、うまいこと考えますよね。
個人情報を手にするために名刺管理アプリを開発すれば、勝手に情報が山のように集まり、集まった情報をもとに商売をしようと数年前から計画していたのでしょう。
まあ、そもそも名刺の情報が個人情報保護に値するかは別の話ですが、自分の個人名、携帯番号、メールアドレスを勝手に商材にされると思うと不愉快な気持ちはあります。
不動産業界では「入居者の情報をfaxすれば6000円払います!」と書いたfaxが年中送られてきます。
このブログを読んでいるあなたの情報も6,000円と引き換えに渡されているかもしれません。
これは防ぎようがなく大手の不動産業者ならコンプライアンスが・・・とも考えるでしょうが、人が多くいると中には悪い人もいます。
会社で厳し決まりを設けても違反する人はします。
最後は一個人のモラルの問題になります。
幸か不幸か弊社では私と菅井、篠澤と常勤は3人で悪さをするようなモラルの低い人間はいないと自負します。
大手不動産業者、零細不動産業者、良い悪いは必ずありますね。

