不況の嵐に備える。
コロナウィルスが猛威を振るう中、経済への打撃も半端ではなさそうです。

10-12月期のGDP年率-6.3%の大幅減とショックな数字が出てきましたが、この数字はコロナウィルスには関係していなく、完全に消費税増税によるものです。
最悪なタイミングでの消費税増税でしたね。
これだけでもショックだったのに、コロナウィルスの大騒ぎ、1-3月期は更にひどい経済損失が起きるのは間違いなさそうです。
弊社でも早速影響が出てきており、エアコンを設置して頂ている電気屋さんから「中国の工場の稼働が見込めずエアコンの納期が読めない」との連絡を頂きました。
急ぎで付けたいお客様にはエアコン工事は案内できません。
ただね、世界経済に不安を頂き仕事をするような規模の会社ではないので、あまり悲観せず、前向きに職務に励みます。
ある程度予測は立っていたので、やるべき仕事は分かっています。
仕事の取組みも変えます。
私の考えだと、お金=手間(時間)
不動産の流通が活発な時期には手間を惜しみお金(広告)を使い集客を行う。
不動産の流通が活発に行われない時には、最低限の経費で、手間(時間)を掛けます。
影響が薄くなればそれに越したことはないけれど、ここ半年苦しい経営が続くと予想します。
こういう時に日頃の行いが出てきます。
普段会社の経費を使い飲み歩くこともなく、利益がでて税金を納めるのが惜しいと車を買う事もなく、しっかり税務申告を行いお高い法人税を納めています。
※基本的には法人税をしっかり納めないと物(車など)は残せてもキャッシュは残せません。
オリンピックの開催が中止になったら黄色信号から赤信号になりますね。
2020年は厳しい年になりそうです。

