先発完投から中継ぎへ。

ひとりごと

プロ野球では若い頃は先発のピッチャーをやっていても、年と共に中継ぎに廻る選手が多数います。

体力の低下からですかね。

私のような営業職でも年と共に一線から離れ後方支援に回る営業マンも多いです。

営業をされる方もする方もお互いの年齢が近い方が話がしやすいです。

一般的には自分の年齢±10歳程度がお互いに影響を受けやすいとか。

弊社の業態だと住宅を購入する方は20代後半から40代前半の方がメインになります。

40歳の私は20歳代のお客様の接客には不向きになります。

よく聞く話で、「俺は昔、年間○○件住宅の販売をしたんだ!」なんて言っている営業マンを見ますが、移り変わりの早いこのご時世で、もはや2年前は一昔前で10年以上前の話は江戸時代位の感覚です。

まだまだ私も第一線でお客様に向き合い仕事をしていますが、先発完投から中継ぎへ移行しなければいけないのかもしれません。

会社の運営と一対一の接客の両立が難しいと感じる今日この頃です。








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