お金の使い方、使われ方の変化。
前にも書きましたが、私がサラリーマン時代の頃は先輩、上司から散々飲み食いを奢ってもらいました。

卑しいもので誰は奢ってくれたけど、誰は奢ってくれなかったと今でも名前を上げられる程、鮮明に覚えています。
別に奢ってもらいたいわけでは決してなく「この人はそういうタイプの人なのね」と勝手に私の中で思うだけです。
奢ってもらって嬉しいという感覚も年と共に薄れていき、どちらかと言うと「ご馳走してあげて喜んでもらって良かった!」と言う感覚になってきます。
会社経営をしていると、経営者は頂いたお金(売上)を何に使うか、分配するのが仕事になります。
自分の為にお金を使って喜んでいるようではダメで、会社の売上に繋がる投資だったり、従業員の福利厚生だったり、地域社会の為にお金を使ったり、お金の使い方が試されます。
お金の使い方でもその人の個性が出てきます。
綺麗なお金の使い方ができる男になりたいものです。
綺麗ではないお金の使い方を定義すると・・・
①会社の経費で飲み歩く。
②会社の経費で高級車を買う。
③過度な節税。
④従業員と経営者の所得差が激しい。
あくまで私の定義なので人それぞれ。
弊社は5月末決算でそろそろ税務申告を行います。
普段マメに領収書を集めない報いを受ける時が来ます。
仕事に関係のない飲食で「領収書ください!」って私は言いたくない。
やり手の人は人様の領収書までもらってますよね。
やり過ぎです。カッコ悪いです。
ただ、会社を守るために法律で許される範囲の節税は行うべきとも思います。
この辺の線引きで人間性が出るものです。
前年度ご契約を頂いたお客様。
頂いた仲介手数料はしかっり税務申告を行い、しっかり税金を納めます。
そう、三方舎で不動産のお取引を行うと地域社会にも還元されています。
気になる物件は今すぐ問合せするしかないですね!
と、自己愛に満ちたブログになってしまい反省して終わります。

