
ファイナンシャルプランナーについて考える。
前々からブログで書こうと思っていたファイナンシャルプランナーについて。

あまり悪く言うつもりはないですし、私の数少ない経験則の上に私が勝手に書いているブログなのでご容赦頂きたいのですが、住宅購入するお客様で「ファイナンシャルプランナーに住宅ローンの相談をする」とお話される方が稀にいます。
そして私の経験上ですがファイナンシャルプランナーの言う通りに住宅ローンを組んだお客様は一人もおらず、提案内容を聞くと全然ダメ。
要はファイナンシャルプランナーの資格を持った保険屋の営業ですよね。
ファイナンシャルプランナーの目的は生保の契約であってその人の住宅ローンの事などどうでも良い。
住宅ローンの知識も薄く適当な事しか言わない。
この間、聞いた話は「住宅ローンに掛かる保証料は安くなるので交渉した方が良い」との事。
お客様からのご要望ですから念のため銀行の担当へ確認。(篠澤が)
「自己資金を多く入れて借入額を下げないとダメです」と
まあ当然の結果です。
どうもソニー銀行の住宅ローンを勧めてソニー生命の保険を案内したかったようです。
分かりやすいなあ。
あくまで私の経験上なのでもちろん優秀なファイナンシャルプランナーもきっといるはずです。
たまたま私の聞いた話が悪かっただけかもしれません。
何はともあれ自分の専門外の事は複数人から話を聞いた方が良いですね。
不動産業者も数件回ってください。
会社の特徴も違うし営業マンによって色が変わります。
どうせなら気の合う営業マンとお取引した方が気分も良いと思いますので・・・

