
年相応、分相応を心がける。
「人からどう見られたい」とか「人からどう思われたい」とか人間少なからず持ち合わせている感情ですよね。

私は最低限嫌われない、不快に思われない程度しか気にしないようにしており、人の評価も気にしないように努力しています。
なので人と比べる事をなるべく遠くに遠くに遠ざけて、「よそはよそ、うちはうち」のマインドでストレスを軽減しています。
人と比べる事がストレスの最大の原因ですね。
どうでも良いのですよ。人の評価なんて。
そうは言っても営業職ですから最低限の身なりは必要です。
清潔感と派手過ぎずでオシャレ過ぎないことが大事だと思っています。
アンクルパンツに短い靴下でくるぶしを出している人や激しいストライプのジャケットを着こんで尖がった靴を履き、きつい香水をふりかけて高級車に乗っている営業マンも中にはいらっしゃいます。
上記が悪い訳ではなくこの格好で相対する人がどう感じるかだけです。
私は自己顕示欲、承認欲の強い人なのだなと感じます。
いつもの家具屋の店主とたまたまそんな話題になり、
「いい歳の男がオシャレ過ぎるのはカッコ悪いだろ!」と
彼の言動は常に激しい。
まあそれも彼の一つの意見ですからね。
正しい訳ではない。
人それぞれで自分が良ければそれで良い事ですがね。

