
一流による一流のためのプロジェクト
タイトルはGACKTとROLANDが立ち上げた女性を一流にするアパレルブランド「G&R」が商品の模倣をしてしまった件です。
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消費者心理とすると、「あのGACKTとROLANDがデザインしたドレスを着たい!」「私も一流になりたい!」なんて思ってしまうのかもしれませんが、所詮は広告戦略でGACKTとROLANDがデザインなんかする訳ない。
そして私はGACKTとROLANDが悪いとも思わない。
当然チームとして運営に携わるわけで、自分たちはちょっとした口出しと広告宣伝が役割でしょう。
自分の人生をかけて自分自身をブランディングし、タイトルのような上から目線のプロジェクトを大々的に掲げて模倣した商品を出してしまったのでは、立場がないですね。
うっかり商品を買ってしまった人もよそ様から「これを着れば一流になれるよ!」と言われた服を着ているようではいつまで経っても二流以下です。
そもそも一流二流を気にしている時点で落第でしょう。
私の中で本物の一流の人は確固たる自分を持っている人。
人から後ろ指刺されようが、バカにされようが、嫌われようが自分を曲げず、且つ成果が出せる人。
成果が出せなければただの痛い人です。
みんなそれが出来ないから、丸く収まろうとして人の意見に迎合するんですよね。
その方が楽だから。
当然私も・・・
そう、まずは恐れずに痛い人にならなければいけません。
話は変わりますが、芸能人(有名人)が最近メンズ脱毛の事業を始める人が多いようです。
導入する脱毛マシンは皆さん同じメーカーだとか。
これは脱毛サロンをOEMで展開する会社が存在しているようです。
OEMとは作っているメーカーは存在しても、実際に販売している会社は別会社と言うパターンです。
分かりやすいところで言うと、iPhoneを製造している会社はappleなのかと思いきやFoxcoonという会社だったりします。
セブンイレブンオリジナルブランドも製造元を見ると違ったりしますよね。
脱毛エステ業界は広告宣伝費率が異様に高い業態のようで、通常一般の企業は粗利益に対して10%~15%の広告宣伝費率を占めるところ20%~30%を占めるようです。
広告合戦の真っただ中。
そうなると、自分で脱毛サロンを運営するより、有名人を起用して有名人がさも商売を直接行っているように見せかけた方がライバル会社に対して優位性が生まれる。
ブログの最初に戻って「G&R」と似たような構図になりますよね。
そしてRoland様も10店舗位経営しているようです。
二回目になりますが、当然それが悪いわけでは無い。
消費者を錯覚させるのもまた商売です。
そして最近読んだ本

中々面白い本でした。
簡単に読めます1時間あれば読めますので、興味のある方は読んでみて下さい。
余り書くと商売に差し支えますが、ざっくばらんに書くブログに意味があるので書きますが、
弊社の渋川北群馬店もある種の錯覚を狙っています。
一店舗で社長一人の不動産業者より二店舗あってスタッフも数人いた方が断然安心感があると判断されます。
社長一人で経営している不動産業者でも真面目で誠実な会社はたくさんあると思いますが、見ず知らずの人は判断する材料がないです。
私の事を良く知る人も私が二店舗を運営する社長と言うだけで勝手に仕事が出来ると勘違いします。
自分で言うのもなんですが私の仕事のスキルは人並みです。
謙遜しているわけでは無いです。謙遜は卑しいから。
折角、錯覚を狙った渋川北群馬店も今回のブログで台無しです。
良いんですよ。
正直でいる方が楽だから。
