
良いも悪いも考え方次第
10年振りにロードバイクで転倒しました。

サイクリングロード走行中にふと心拍数が気になり、applewatchの心拍数を確認しようと片手運転にした際に、木の根っこでアスファルトが盛り上がっているヶ所に乗り上げ落車。
サイクリングロードあるあるで木が生繁っている場所は根っこの盛り上がりがあり注意が必要です。
ひざを擦りむいた程度でしたのでめげずに走行していましたが、ひざの痛みも気になるので途中で帰宅。
たまたまその日が前にブログで書いた「食あたり」の検査結果を聞きに行く日だったので着替えて病院へ。
そしてたまたま、その病院は外科胃腸科と言うあまり聞いたことのない組合せの病院でしたので、検査結果と合わせてひざの怪我を診察してもらいました。
先生はキズを見るなり「砂利が傷口に付着しているので綺麗にしないと化膿する」と。
傷口に麻酔を打ち付着した砂利をガリガリ落としダメになった肉を切るとか・・・
恐ろしい。
嫌だけど化膿して更に悪くなるよりマシです。
思いもよらぬ形で簡易手術スタート。
「もっと大きいハサミを用意して」と先生から看護師に指示がでます。
先生怖いんですけど。

ブログのネタで写真撮って良いか確認してOKを頂く。
自分の肉体の一部を切られ、縫われる様を間近で見れました。
先週は食あたりで悶絶し、今週は7針位縫うケガをしましたが果たしてこれは不運なのか?
考え方次第ですよね。
食あたりになって病院に行っていなければ、ひざの怪我を処置してもらう事も無く、もっとひどい状態になっていたかもしれませんし。
「人間万事塞翁が馬」
人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
ネット記事より。
そもそも食あたりにもならず、転倒もしなければ何も無かったのでしょうが・・・
