
不動産仲介業は10年後になくなるか?
ホリエモンと落合陽一氏の共著「10年後の仕事図巻」で不動産仲介業は10年後になくなる仕事に選ばれているとか。

この本を実際読んでいないので、内容は分かりません。
YouTubeの解説動画は見ました。
ホリエモンの話もYouTubeでたまに聞きますが、彼の主張は全て「堀江貴文なら」と追う前提で聞かないと当てはまりません。
真に受けてはだめです。
「お金は貯めるな、借金しろ!」と言う主張も聞きましたが、彼の主張は「お金を貯める時間がもったいないから借金してでもやりたいことをやれ!」と言う感じでした。
有名な話で「俺に電話はかけるな、人の時間を勝手に奪う奴は許せない」だそうです。
全て「堀江貴文」なら成り立つのでしょうが、普通の人は成り立ちません。
さあ、少し彼をディスったところで彼の言う10年後に不動産仲介業はなくなるか?
これも日本国民全員が堀江貴文ならきっと10年後に不動産仲介業はなくなるのでしょうが、10年程度では不動産仲介業はなくならないと私は思います。
インターネットで不動産を探すことはできますが、実際にどうやって購入するのか?
誰とも知らない謎のインターネットの登録者から何千万円とする物件を直接買えますかね?
悪事を働こうと思えば・・・
どこかのアパートに住所を移し。
事故物件を安く購入。
知らないふりをしてインターネットで販売。
こんなこといくらでもできます。
不動産、建設業はアマゾンに駆逐されない業態なんですよね。
アマゾン不動産ができても、運営しているのは地元の不動産業者で看板だけ借りて運営するFCのパターンでしょう。
アマゾン直営の不動産業者はまずできない。
と思っていましたが、念のためネット検索すると「アマゾンが不動産業界に本格参入」のネット記事を発見。
恐怖ですね。
昨今の1年間は30年前の10年間に匹敵する速さで進化が進んでいる気がします。
3年後の社会が全く想像できません。
自分の仕事は・・・と考えてしまうと不安になってしまいますが、テクノロジーの進化で生活水準はどんどん良くなるはずです。
どうせ考えても分からないのだから、明るく前向きに今日の仕事に取り組みたいものです。

