
平成日本の敗戦
平成日本の敗戦と言う記事を見ました。

終戦は昭和20年
戦争のない平和な平成時代のようでしたが、敗戦していたとは・・・
理由は出世欲の無さ。
昭和の時代を生き抜いた諸先輩方はバイタリティーがありましたが現代人は総じて出世欲が低い。
物のない時代で、欲しいものがたくさんあった時代と恵まれすぎている現代人では、生きる渇望に差が出るのは当然のような気がします。
不動産業界で言えば、群馬県内で私と同年代の創業不動産業経営者も多数おりますが、会社を大きく、利益を拡大して、多店舗展開するのだ!と鼻息荒く仕事をしている人は私は知りません。
県内で言えば「トウショウレックス」「群馬総合土地販売」「三幸」「アルファプラン」など従業員を多く抱え多店舗展開している不動産業者経営者の多くは私より一回り上の世代。
残念ながら?私と同年代社長が経営する不動産業者で上記四社のような事業規模の会社は生まれないと思います。
価値観の違いもありますし、不景気の時代に事業を始めたから、経済が拡大するイメージが持てない。
多店舗展開して従業員を多く抱えるリスクを取るより、そこそこで感が否めません。
※私の感想です。「俺は違う」と言う人もいるとは思います。
最近の悩みですね。
もう少し様々な事に挑戦をした方が苦しくも楽しい人生になるかもしれませんが、小さく縮こまったマインドから抜け出せません。
自分が小物である事を自分自身が良く理解しているので・・・
今ある恵まれた環境に感謝しつつ、もう少し世間様のお役に立てるよう精進せねばなりません。

