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アフターコロナを考える。

Yahooニュースの新型コロナ最新情報を見るのが日課となっていますが、本日までの日本国内のワクチン接種人数累計で2,000万人を越えました。

日本の人口が約125,000,000人。

およそ人口の16%が接種した事になります。

集団免疫を獲得するには人口の半分6,250万人の摂取が必要になるようで、最近では一日あたり30万人~100万人の人がワクチン接種をしています。

一日平均50万人が接種できたとすると、残り4,250万人が接種するには85日間、後3か月足らずで集団免疫達成です。

これからワクチンが効かない変異株が出てくることがない限り、コロナ騒ぎは秋に収束する計算になります。

いよいよマスクを外せる日が来るか?

商売をしている身ですからコロナ収束後の世界を予想します。

が、全く検討がつかない。

コロナが始まった頃には、しばらく不動産の動きは悪くなると予想しましたが、意外にも真逆の動き。
生活必需品の住宅はむしろ、購入者が増える展開に。

コロナの影響を一番受けた、飲食、観光、イベントなどの業種は盛り上がってくるのでしょうが、コロナ禍でも堅調だった建設不動産業は例年並み、もしくはウッドショックの影響で住宅価格高騰に伴い販売棟数の低迷があると予想します。

どんな時でも経営のかじ取りは難しいものですが、ここ一年はわけがわからない。

その場その場で臨機応変に対応するしかありませんね。


住宅の売買はさほど変わらずとも、事業の物件や転勤族をターゲットにした賃貸物件の動きは良くなるでしょうね。

と誰しもが考えられる事しか思い浮かばず・・・




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