
ジェンダーによる偏見や不平等について考える。
ジェンダーとは生物学の男女ではなく、社会的、文化的な性別だそうで、簡単に書けば、男は仕事をして女は料理をする的な事ですかね。

男女差別をなくそう、男女平等に、とは私が子供の頃からこんな議論がされていますが、たいした進展もなければこれが良いと言う答えを誰も持っていません。
この問題に明確な答えを持っている人はただ単にその人の思想なだけであって社会的な答えではない。
人類が滅ぶまでこの議論はされそうです。
少し前に、東京オリンピックの重量挙げでトランスジェンダーの人がニュージーランド代表に選ばれましたが、これは果たしてアリなのか?
元々生物学で言う男性が性転換を行い女性になり、重量挙げ女子代表へ。
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男女平等を目指す活動をしている人はこれが世の在り方だと思っているのか?
ニュージーランド重量挙げ女子代表を目指し、日夜血のにじむ思いでトレーニングをした女性がきっといるはずです。
その人はこの結果に納得できるのか、それこそ女性の権利を男性が奪った形に私には見えますが、如何なものか?
フェミニストの方も今回の結果はお腹の中では否定的な感覚を持っているのではないかと思います。
何十億人と同じ地球で生活していれば、意見の違いが出るのが当たり前で、様々な考えのグラデーションの中でよりベターな選択をするしかありません。
今回のオリンピックでも開催賛成、反対の人がいますが、どちらが善でどちらが悪と簡単に決められません。
そうは言っても開催する事が決まったのだから、感染対策には十分に注意をして、ワクチン接種を速やかに行い、開催されるオリンピックを楽しむ方が人生豊かになる気がします。
今回のブログは触れるのがセンシティブな内容だったので、やんわりした表現をしたつもりです。
私に確固たる思想があるわけでは無いので、ご指摘があれば秒で削除します。

