
偶然なのか、奇跡なのか、たまにはある事なのか。
こんな商売をしていると、奇跡のような事があります。

前にも書いた、ネコの里親になって頂いた方に住宅を購入して頂き、その住宅がネコを紹介してくれた、友人の大工が建てた家だったり。
先日は、夜のウォーキングコースで野良猫がいるエリアがあり、その野良猫を少し眺めていた時に、話した近所の人がお客さまとして弊社にお見え頂き、その方に私と共通の友人がいたり。
取引先の、解体業者の社長とコピー機でお世話になっている担当のラグビー部の先輩にたまたま家を買って頂いたり。
偶然なのか、よくある事なのか、たまにこんな事があります。
話は変わって、私は20代前半の頃、よくパチスロをやっていました。
その時に「巨人の星」のパチスロ台があり、その機種の特徴は子役の「リプレイ」を4回連続で揃えると大当たりになると言う仕掛けのある変わった台でした。
そもそもスロットとはレバーを叩いてリールが回った時点で何が揃うか決まります。
レバーを叩くときに抽選しているわけですね。
そして目押しと言って7が揃う(大当たり)状態でも7をしっかり揃うように押さないと、7は揃いません。
ただ、揃わなくても適当にやっていればいつかは揃いますが、メダルを失います。
目押しのできないおばちゃんもスロットをやり、7が揃うのではないかと言うときに、隣の人に押してもらうと言う、パチスロあるあるがあります。
当時巨人の星を打っている時に、隣のおばちゃんに声をかけられ、押してくれと。
一回目「リプレイ」二回目「リプレイ」三回目「リプレイ」まさかの四回目「リプレイ」で7が揃う。
巨人の星で隣のおばちゃんに目押しを頼まれ、4連リプレイを揃えて大当たりを引いた経験のある人は恐らく日本で私だけではないか?
おばちゃんはきっと、5回も回さないで早く揃えろよと思っていたに違いない。
私は負けて帰ると言う・・・
偶然なのか、奇跡なのか、たまにある事なのか。
そして違う日。
昔のパチスロはリーチ目と言って、揃った柄で当たりかどうか判別すると言うマニアックなもので、知らない人はあたりかどうか判別できないと言う渋い台ばかりでした。
隣の人が台から離れ台を見ると、リーチ目が出ています。
当たりが出ていることを教えてあげるほど、当時の私は人間が出来ていません。
隣の台に移りたい旨、パチンコ屋のスタッフに話したところ、今の手持ちのメダルを交換して、新しくメダルを購入してくれと。
手持ち7枚を流し、7枚の引換券を持ったまま、当たりが確定している台へ。
当然当たりましたが、一回当たっただけで終了。
そして7枚のメダルを換金しなければなりません。
その金額140円。
140円なんて恥ずかしいなと思い換金所に行くと、私の後ろに二人組の若い女性が・・・
小声で「140円だって」と確かに聞こえました。
違うんだ、これには事情がと話す余裕は当然ありません。
偶然なのか、奇跡なのか、たまにある事なのか。
パチスロはやらない方が良いですね。
今回のブログはいつにもましてくだらないですね。
皆様の貴重な時間を頂き大変恐縮です。
今後ともどうぞ三方舎を宜しくお願い致します。

