
お金持ちを崇めすぎてはいないか?
年商○○億!、年収○○○○万円!、個人資産○○億!

なんて人を見かけますが、世間の評価が高過ぎやしないか?
「あの人はどこどこの社長さんで・・・」なんて噂話も聞きます。
決してヒガミではないのですが、ただ商売上手なおじさんなだけで周りから一目置かれます。
要は、足の速いおじさん、卓球の上手なおじさん、釣りが上手なおじさんと、大差はない。
「○○さんは卓球上手だよね」と「○○さんは集金するのが上手だよね」はイコールだと私は思います。
卓球にしても集金にしてもその人のセンスと努力が必ずあります。
そこは称賛するべきことですが、社会的に偉い訳ではないですよね。
人間誰しも人様から重要な人物だと思われたい願望が少なからずあります。
つい先日、融資の相談をしようとある金融機関の支店長宛に連絡をすると、電話口の方から「支店長は忙しいので明日また電話してください」との塩対応に合い、へそを曲げ別の金融機関に相談すると言う心の狭さを私は持っています。
集金が上手でないおじさんは銀行から重要視されません。
それぐらいでね・・・とは思いますが、ここまでの経緯には数回の積み重ねのイラつきがあります。
その後、支店長から電話があり「どうされたんですか?」と話がありましたが「大した案件じゃないんで別のところに相談します」と和やかに話を終えました。
銀行に立てつくほど強い立場じゃない、上手にお付き合いしなければ。
自分が接客をする時にも気を付けなければなりませんね、お断りを頂く事は当然私も何百回と頂いておりますが、そのお断りの理由まで相手方は正確に伝えてくれません。
自分の行いを顧みるしかないですよね。
接客業は難しい・・・
書こうと思っていた事からだいぶ脱線してしまいました。

