
家賃を払うより住宅ローンを組んだ方が良い?
営業トークで良くある「家賃をいくら払っても自分の物にはならないから、住宅ローンを組んだ方が良い」

鵜呑みにしてはいけないとは思いますが一理ありますよね。
実際に夫婦二人+子供一人の合計3人世帯ともなれば、最低でも2LDK 55㎡以上は欲しいものです。
実際に私は夫婦二人で2DK 40㎡のアパートに住んでいた時がありますが、まあ狭い。
季節の衣類は実家に持って行って入れ替えるような生活ですよね。
で払っていた家賃は60,000円弱
住宅ローンにすると2300万円借入で 35年間 変動金利0.6%で月々60,726円
2,300万円あれば新築建売住宅 4LDK 100㎡の住宅を確保でき、35年経てば自分の物になり、返済はなくなります。
住宅ローン控除も利用すれば10年間で約223万円が払った所得税、住民税が戻ってきます。
ホリエモンとかメディアで良く言われる、「住宅を買ってはならない」説は群馬県には該当しないと私は思います。
彼らが良く言うのは
①人口減で不動産価格が下がる。
②同じ場所に住み続けなくてはならない。
③修繕費が掛かる。
①不動産価格は下がりましたかね?
ちなみに私は10年前に住宅を建て、土地建物で2,000万円掛かりました。
ひいき目なしで自分の家を査定すると、1700万円では売却できます。
10年間で300万円下落、一年で30万円、月2.5万円
固定資産税を月1万円加味しても、掛かった経費は月3.5万円。
そして今のところ、修繕費用は一円も出ていない。
②同じ場所に住み続けるのが良い悪いは、完全に人によりますよね。
定住したいかしたくないかは、個人の判断なので何とも。
③先ほども書きましたが、新築であれば10年程度は特段費用か掛かりません。
なので、群馬県では購入する物件さえ間違えなければ買った方が良い人が多数。
購入する物件を間違えなければがポイントですよね。
不動産価格がそれほど下落していないのは、物価の高騰がありますよね。
最近ではウッドショックの影響で、住宅価格が5%~10%程度値上がり傾向にあります。
2,000万円の住宅が2100万円~2200万円に。
近年の日本は物価は上がるも、給料上がらずの状態が続き、10年前と現在の1万円の価値が変わります。
そうなると35年の超長期で住宅ローンを組んでいると、物価の高騰で家の値段が上がるも返済額が変わらない有利な状態になるとも解釈できます。
まあ不動産の売買を生業にしている不動産業者の社長が書いているブログだからこんな結論になるのかもしれませんが・・・
2chのひろゆき氏も「日本の不動産は買うな」と言っていますが、私の知るお金持ちは今現在も構わず不動産投資をバンバン行って利益を出しています。
まあ何を信じるかはその人次第ですが、群馬に住んでて65歳定年でアパート暮らしでは少し寂しくないですかね?
※賃貸派は否定するつもりは一切ありません。
弊社も賃貸事業を行い家賃も頂いていますし・・・

