
性格が良くないと良い物件は買えない?!
Twitterで不動産業に携わる方を数人フォローしています。

その中のツイートで「性格が良くないと良い物件は買えない。」と
ここで言う物件とはアパート、マンション等の投資物件を指しています。
私も今でこそ少なくなりましたが、勤めの時には様々な投資家なる人と行き会いお話をする機会を頂きました。
私が評価するのもおこがましいですが、私から見て「性格の良い投資家」と「性格の悪い投資家」はいらっしゃいます。
性格の悪い投資家は変な物件を掴まされていて、後々苦労している方が多い。
そしてその苦労の矛先が管理会社に回ってきて「何で部屋が決まらないんだ!」と圧をかけてきます。
残念ながら不動産投資は買ったタイミングで勝ち負けがほぼ決まります。
努力で改善できることは極わずか。
それに対して「性格の良い投資家」には良い話が優先的に舞い込みます。
購入した後も良好な関係が築けていれば、良い話は優先的に来ます。
性格の悪い投資家には誰も買わなかった物件しか話が回ってこない。
ここで言う「性格の良い」「性格の悪い」はあくまで不動産屋から見ての話で、実際の性格の話ではあません。
まあ簡単に言うと「うるさいこと言わない、お金払いの良い人」が不動産屋から見た性格の良い人になるのでしょう。
そんな不動産屋が一番性格が悪い気がしますがね・・・
※このブログはTwitterでの話題を取り上げてだけで私の考えと同じわけではありません。
と記しておきます。

