
ユーチューバーが淘汰されるとき。
生活の一部となったYouTubeの視聴。

様々なユーチューバーがおり、動画のクオリティーも高くなっています。
そんな現在活躍中の大半のユーチューバーが後5年で淘汰されると、YouTubeで見聞きしました。
理由は翻訳機能の向上。
今ある翻訳機能も目を見張るものがありますが、後5年で同時通訳的速度で正確な翻訳ができるようになると・・・
SiriやAmazonエコーなどのボイス操作機能は生活便を良くする目的とは別に、様々な言語の膨大なデーターを収取中との事で、データー蓄積がされ翻訳機能が徐々に向上していく過程だとか。
なので、言語の壁が無くなり日本人は日本人のYouTubeチャンネルしか見ない時代が終わり、世界中のYouTubeチャンネルをストレスなく見る事が出来るようになる。
日本人ユーチューバーが世界のユーチューバーと視聴者の取り会いを行い、収益が出せる人は限られ、大半が淘汰されると。
オンラインで商売ができる業態はチャンスも多そうだけどピンチも多そうです。
実際に人間が手を動かさなければできない、美容師、整体師、看護師、大工、測量士、等々はしばらく安泰なのか?
我らが不動産業は?
不動産取引で人が関与しない完全なオンライン取引はまだまだできないと思いますし、賃貸管理業も人が携わらないと完結できない。
ホリエモンが賃貸物件の契約で仲介手数料数十万円を支払った事に、「この程度の取引で数十万円払わされるなんて」と毒づいていましたが、それは不動産取引のほんの一部の側面。
簡単にそれなりの報酬を頂ける時もあれば、かなりの労力を使って少ない報酬の場合もあります。
と言う事で勘弁して頂けないか。
実際にホリエモンと不動産取引をするとなれば、心労は結構ありそうですし。
不動産業はコミュニケーション業とでも言いますか、コミュニケーションは大なり小なりストレスが掛かります。
そのストレスを代行している商売だと思うのですが、如何でしょうか?

