
営業力の正体は何か?
Twitterで「営業力の正体は何か?」と話題になっていました。

様々な意見があり、
「やりきる人だ!」
「売りたい商品の話を聞かせる場をセッティングする能力だ!」
「コンサル力、人柄だ!」
「問題解決能力だ!」
「信用力だ!」
「お客の考えを自分の考えに近づかせる力だ!」
等など多数の意見がありました。
話は前のブログの19歳トレーナーとの会話で「杉山さんは独立して大変だった事は何ですか?」とキラキラした目で聞いてきます。
あざとい私はこの質問に至った経緯を推察します。
恐らく19歳の彼は年長者、経営者との会話でこの話題で盛り上がった事があり、成功事例を私にぶつけてきたのだと・・・
会社経営者のあるある話で、「創業したばかりの時は大変で3年間休みなく寝る間を惜しんで働いたよ」とか大変だった自慢をしたがります。
なので敢えて私は「勤めの大変さもあるし、起業した大変さもあるから、どっちが大変かなんて図れるものじゃないよ」と
彼は「じゃあ杉山さんは営業力があるんですね」とキラキラした目で続きます。
話がかみ合っていないけど最初の話題、営業力の私なりの回答を彼に。
「嫌いな人をなるべく作らない事」
100人中20人嫌いな人がいる営業と100人中1人しか嫌いな人がいない営業では成績に差が出ます。
商圏が狭くなるとでも言いましょうか。
好き嫌いの多い営業マンは成績があまり良くない傾向がある気がします。
話が下手で、大した能力や知識がなくとも、人の悪口を言わずいつもニコニコして、嫌いな人がいない営業マンになれれば成績が良くなるのかもしれません。
殺伐とした不動産営業の世界ではそれが一番難しいのかもしれませんがね・・・

