
いつでもご機嫌でいるために。
一社会人として、いつでもご機嫌でいるのは大人のマナーだと私は思います。

経営者のような立場になると、お客様や取引先から叱責されることはあれど、社内で社長に檄を飛ばす人は中々いません。
そんな事を自覚していないと、すぐに社内で不機嫌な態度を取ってしまいそうになります。
たいていの経営者は仕事中イライラ、カリカリしているものです。
せめて顔や態度に出さないように・・・
怒る行為や不機嫌な態度は相手をコントロールする為の手段で、子供が自分の思い通りにならず泣きわめく行為とさほど変わらない。
感情のコントロールは難しいものです。
従業員になめられないように時には牽制球をぶつけつつ、あまり萎縮されないような力加減が大事ですね。
人間として誰しも同じ価値を持っていて、偉い偉くないなんてものは私は無いと思います。
あるのは立場の違いだけ。
お客と店員、上司と部下、親と子
立場の違いを利用して、言い返してこない事を良い事に暴言を浴びせる人をたまに見かけます。
この間も前橋市役所で・・・
何があったか知りませんが、「市民の為に働くのが役所職員じゃないんか!」と暴言を吐かれている。
確かにそうかもしれませんが、「お前の為だけに仕事をしている訳じゃないんだよ」と役所職員の心の声が聞こえてきそうでした。
不機嫌では人生損しますよね。
三方舎は今日も元気にご機嫌で営業中です。
お問合せお待ちしております!

