
受賞の見返りに・・・
何かと話題の明石市の泉市長。

何が話題かググればすぐに出てきます。
国道の立ち退き交渉をしている市職員に「火つけて立ち退かせろ!」とパワハラ行為を行い辞職するも、市民から熱い支援があり再出馬当選。
中学生までの子供医療無料化を実施するなど、弱者にやさしい施策を行っていることで有名で国会に呼ばれるほど。
功罪、賛否分かれる市長のTwitterでのつぶやきが話題に。
「子育て支援大賞」の主催者から「大賞」に推薦したいと明石市に連絡があったが、お断りした。大賞の受賞の条件として、お金を要求されたからだ。大人の世界だ。 と・・・
要求された金額は、ロゴ使用料70万円、トロフィー代10万円だそうです。
中々リアルティのある数字です。
「○○○グランプリ3年連続金賞!」とか「○○○部門1位!」とかたまに見かけます。
私はこの手の賞には金銭が絡んでいると見ています。
お金を出せば誰でも取れる。
金賞ビジネスとでも言いましょうか。
それでも広告として一定の効果があるからこんな商売も成立するのでしょうね。
誰かが評価しているものが良いから、自分が良いと思うから良いと思える判断軸を持ちたいものです。

