
コレクションからセレクションの時代に
あるユーチューバーの話。

「1年生になったら友達100人できるかな」と昭和生まれの人は学校で歌を歌った記憶もあるかと思います。
昭和の価値観では「友達が多い方が良い」「友達が少ない方が悪い」と刷り込まれていた気がします。
令和の時代では「友達は少なくても良い」と言う価値観のようです。
わざわざ気の合わない人と付き合う必要は無く、気の合う人だけのお付き合い。
人付き合いも数を増やすコレクションから厳選したセレクションだそうで、極論友達なんかいなくても良いとの事。
冷めた時代のような気がしますが、自分を顧みると完全に友達少数派。
仕事は別として、プライベートで気の合わない人と戯れることはしない。
仕事がらみでも飲み会やゴルフコンペのお誘いもほぼ出席せず・・・
こんな性格は今に始まった事ではなく、以前勤めていた会社を退職するときに開いて頂いた送別会でも一次会のみ参加をし、「二次会はどこどこに」とのお誘いも「仕事があるので」と一番最初に帰ると言う空気の読めない行動をしたことを思い出します。
本当に終わらせなければならない仕事があったんですよ。
三方舎でも飲み会の類はほぼなく、社員旅行もない。
ゴルフコンペは開催しますが、社員の強制参加もさせない。
参加したい人だけ参加すればよい。
こんな企業体ですが、スタッフ全員協力的で社内の雰囲気も良いと私は思っています。
素敵な勘違いかもしれませんが。
人それぞれ会社経営も千差万別。
良い悪いではないってことで良いですよね。

ランチのお誘いは良く行きます。
