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都内の管理会社が群馬県のアパートの管理はできるのか?

近年では東京都内の不動産業者が群馬県内のアパートの管理をする事も珍しくない気がします。

実際にはどんな感じで管理業務を行うのか推察するに、恐らく地元の不動産業者や工事業者に業務委託を行い管理業務を行っているのだと思います。

某都内の管理業者のHPを見る機会がありましたが、中々素晴らしい内容が記載されています。

開かれた入居付け、良心的な工事価格、サブスクリプションサービス、古民家再生、コワーキングスペース、テクノロジー、地域の活性化、社会貢献等々。

ぱっと見印象の良い言葉が羅列されています。

で、実際にその管理会社の管理するアパートを見に行く機会がありましたが、草はぼうぼうで、入居者の誰かが共用スペースに布団やらなにやらを干しています。

そして空き部屋だらけ・・・

サブスクリプション?古民家再生?コワーキング?
共用部分の物干しすら注意喚起できなくて、一体何の管理をしているのか。

賃貸管理業は華やかとは程遠い泥臭い仕事です。

いきなり罵声を浴びせられる事もあれば、元同僚のM君は蹴っ飛ばされた事もありますし、元同僚のK君は家賃を払わない入居者の退去立会い時に複数人の不良グループに囲まれた事もあります。

私も「おまえぶっ殺すぞ」と2、3回言われたこともありますし、「土下座させてやる」とも言われた事がありますし、額がくっつく位顔を寄せられ睨みつけられた事もあります。

そんな賃貸管理業をテクノロジーで解決できるのか?

大変だ自慢をしたいわけじゃなく、業績好調そうな都内の管理会社を妬んでいるだけです。

綺麗なHPを作り気持ちの良い言葉を羅列すれば、仕事が取れるのか?
見習うべきところはたくさんありそうです。















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