
転職が当たり前の時代に。
某金融機関の弊社担当者が12月末で退職をすると話を頂きました。

勤続15年からの一念発起。
大分悩んだと・・・
理由は金融業の今後の展望を考えると、一生働けるか不安になったそうです。
昔ほどではないにしても、金融機関に就職が決まれば、親は赤飯を炊いて喜ぶ出来事です。
上場企業や公務員に就職できれば良い時代は終わりを告げたのか?
大手企業への就職は人生のアドバンテージにはなると思いますが、家族の為に働き、多少の嫌な事があっても、我慢するマインドは薄れつつあるように感じます。
集団から個へ。
個が活躍しやすい時代にはなりましたが、そうは言ってもリスクは高い。
良いとこ取りは出来ないものです。
給料は良く、安定し、休みもしっかりあり、やりがいもあり、働く仲間にも恵まれる。
まあ、ないですよね。
「サラリーマンはオワコンだ」と主張する転職動画に流されてはダメです。
奥歯を噛みしめ、ケツの穴を締めて、泣きたいことがあっても笑顔でやるしかない。
この辺はサラリーマンでも事業者でもたいして変わらない。
自分で納得のできる目標さえ設定出来れば気持ちは楽になりますかね。

