
若者のギター離れ進む。
つい先日、気になるネットニュースを発見。

国産エレキギター「フェルナンデス」の西日本総代理店 大阪フェルナンデスが破産へ
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エレキギター、エレキベースを少しでもかじった人なら誰もが知る、ブランド「フェルナンデス」。
有名どころだと、布袋さんのあのサイケデリックな柄のギターもフェルナンデス。
私の妻は布袋さんのギターの事を「フェルナンデスモデル」と言っていたくらい、楽器に疎い人でも知っているブランド。
※ちなみにフェルナンデスモデルと言うギターは無いはずです。フェルナンデスが作っている布袋さんのギターですよね。
私もフェルナンデスのベースは2本所持していましたので、「フェルナンデス倒産」と言われると、驚きましたが、どうやら西日本の代理店の話のようで、フェルナンデスがなくなる訳ではなさそうです。
よくよく考えたらコロナ禍でアマチュアでもライブ等、人様を集めて演奏する機会も激減していたのでしょう。
ピアノやギターと違ってエレキベースは誰かと一緒に演奏しなければ、何を弾いているのか分からない類の楽器です。
弾く機会がなければ買う機会もないですよね。
治まりそうで中々治まらないコロナウイルス。
じわりじわり様々な業界を蝕んでいます。
私も機会があれば、またベースを弾きたいとは思いますが、同じ日の同じ時間に大人4人は中々集まれない。
私の友人はこの寒空でも伊勢崎駅や前橋駅でギター片手に一人で歌いに行っています。
機会があれば同行したいと・・・思いませんね。

