
オタクが活躍する時代。
「オタク」と言う言葉が生まれたのは80年代だそうで、私が「オタク」を知ったのは宅八郎がTVに出た時でしょうか?

マジックハンドと言われる手の形をしたカチカチするヤツが印象的でした。
80年代90年代の「オタク」はサブカルチャーに詳しい根暗な人を揶揄した、ネガティブな印象でしたが、最近は専門性がある人を「オタク」と言う感じです。
みうらじゅんさんのYouTube動画を何本か視聴しましたが、面白いですよね。
筋金入りの仏像オタク。
オタクの話は面白い。
私は仕事をする上で「○○オタク」になるべきだと思っています。
不動産オタクを目指し精進します。
で、先日取引先の方から食事に誘われました。
彼は建築デザイン会社の社長で、私がお世話になっている、アユムホームの建築デザインの仕事をしています。
仕事で話をする事は多々ありましたが、彼から食事の誘いを頂いた事は少し意外でした。
要件は最近カメラを買ったから色々教えて欲しいと。
ずいぶん前に私が撮影した写真を彼に見せたことがあり、カメラに明るいと思ったよう。
実際のところカメラにはたいして詳しくなく、私が撮影した写真は完全にカメラの性能がなせる業で、腕が良いわけでは無い。
購入するとき、買った直後はそれなりに研究しましたが、もうほとんど覚えていない。
実際にはカメラの話を皮切りに、彼の会社の規模と弊社の規模感が似ていること、ガツガツ、オラオラしていない不動産業者の社長が珍しく見えたようで一度話をしてみたかったとか。
私も彼の仕事ぶりに興味があり、彼が気合を入れて店舗デザインをする時には代官山とかにわざわざ出向き、トレンドを下見してデザインをしていると聞いた事があります。
じっくり話を聞いてみたい。
あっという間の有意義な3時間を過ごせました。
こんな食事の誘いもお互いに話を聞きたいことがあるからセッティングができるもので、○○オタクでないと声がかかりませんよね。
実際は偽カメラオタクですがね。

