
ゴルフの上達は努力の総量にほぼ比例する?
YouTubeで今回のタイトルの動画を見ました。

動画の中で、先日行われたゴルフトーナメントで優勝した青木瀬令奈選手の事に触れ、彼女は2年以上ネイルどころか美容院にも行かず、自分の持てる時間のほぼ全てをゴルフの為に注いでいる。
「何かを犠牲にしないと必要なものは手に入らない」とのコメントを紹介していました。
松山英樹選手の練習量の多さも半端ないと。
アマチュアのエンジョイゴルフでも、ゴルフに触れている時間が長い人ほど良いスコアでラウンドするものですよね。
と思いきや、弊社と取引のある某先生は毎朝6:00に練習場に行き、時間があれば一人で早朝ゴルフに出かけ、レッスンも受け、道具にもお金を掛けているけど、成績が上がらない。
努力は時に報われないこともあるんだなと、思わざる得ない状況が続いていましたが、先日ある方から指導を受けたら簡単にベストスコアを更新したと、喜びの報告が。
やっぱり努力は報われる。
ある方の指導はきっかけに過ぎず、普段コツコツ努力したから、花が咲いたのだと思います。
営業でもやっぱり同じで、単純に長時間(体を壊さない範囲)仕事に取り組んだ人が成績を上げますよね。
才能とかセンスとか能力なんてあまり関係なく、長時間労働(体を壊さない範囲)できる体力と気力を備えているかが大事。
と言うよりも、才能、センス、能力がなくても長時間労働(体を壊さない範囲)でカバーできると言った方が正確ですかね。
私がブログに書くと成績の上がらない奴は長時間労働しろと言っているみたいで誤解が生じそうですが、私は断じて長時間労働を強要しません。
自主性が大事。
長時間労働を強要されれば私も嫌です。
自主的にやるからできるもの。
青木瀬令奈選手も「美容院にもネイルにも行くな」とコーチに強要されたらきっと気持ちよくゴルフに取り組めない。
自分でその道を選んだから意味がある。
私も自主的に仕事をしているから休みが少なくても気にならないし、休みの日に電話が掛かって来ても何とも思わない。
まあ、労働の美徳を並べましたが、振り返ると仕事ばかりでもう少し有意義な人生があったんではないかと思う今日この頃です。

