
不景気株高続く
8/10 「日経平均が反発、269円高の3万2473円」

日本経済新聞 ← リンク
中国政府が日本の団体旅行を解禁する方針を発表し反発したようです。
爆買い再来を期待。
中国の観光客を充てにした商売は危うい気がしますが、短期的には経済効果抜群なのでしょうか?
日経平均株価が3万2000円を超えるのは33年振りだとか。
どこまで続くのか分かりませんが、庶民には「株高だからどうした」と言う感覚が拭えません。
「どうせそろそろ落ちるのだろう」と悲観的な見方しかできない。
そんな理由の一つとして景気が良いとはとても感じられないからでは?
私が携わる不動産建設業でも景気の良い話は聞かない。
他人事のような株高よりもガソリンは高いし電気代も高いし、あれもこれも値上がり状態についていけない。
まあ、自分でどうにもできない事に悲観してもしょうがないからできることを考えます。
最近株高だからという訳ではないですが、それなりの生活、それなりの老後を送るためには株式投資はマストの戦略になると思います。
「何をどう買えば良いか分からない」は私も同じです。
分からない人は積み立てNISAだけでもすれば良い気がします。
群馬銀行でもどこでも、最近では証券担当がいます。
銀行は利子だけで商売ができる時代ではなくなり、保険、証券を積極的に勧めてきます。
私も何かにつけてG銀行からあれやってくれ、これやってくれと頼まれます。
銀行に言われるがままで良い訳ではないと思いますが、積み立てNISAはお国の制度だから、いわゆるぼったくり商品みたいなラインナップは除外されています。
「考えるのが嫌だ、勉強したくもない、でもなんかしなきゃダメなんでしょ」みたいな人は銀行に行けば丁寧に案内してもらえます。
何もしないよりはよっぽどマシ。
私はアメリカ株と全世界株の投資信託を積み立てていますが、買い始めて3年近くで利回り30%と脅威の数字をたたき出しています。
100万円投資したら130万円になったってことですね。
不動産投資では利回り10%も出れば優良物件と言われます。
※一概には言えず、不動産投資は少し難しい。
ただ、株式投資も、不動産投資も3年程度で一喜一憂するものではなく、10年20年と長期でコツコツ続けることが大事になります。
18歳の時から太陽誘電に努めている友人がいますが、20歳くらいから自社株を給与天引きでコツコツ積み重ね、1000万円を超えたと聞いたのが2年くらい前、最近の株高を考えると下手すると2000万円位の資産があるかもしれない。
その友人は散財仲間でスノーボードに服にパチンコにと稼いだお金はほぼすべて使っていて、給与天引きの自社株以外の貯金はほとんどなかった。
長期継続での複利の力ですね。
20年と聞けば長いけど、経過するとあっと言う間なのが20年。
株式投資も不動産投資も早く始めるのに越したことはない気がしますが、中々始められないのが現実です。

