
主観的価値と市場的価値
「幸福の資本論」と言う本を最近読んでいます。

その中で出てきた言葉「主観的価値」と「市場的価値」
1,000円の本を購入して内容に感銘を受け1,000円以上の価値があると感じるのが「主観的価値」
読み終わった本を古本屋に売りに行った時の買い取り代金100円は「市場的価値」
と言うたとえ話があった後に我らが不動産の話が出てきます。
本の内容なので私の言葉ではないです。
他意はないです。
誰かの事を指しているわけではありません。
「金融理論では自宅と投資用不動産を区別せず、マイホームとは自分で自分に不動産を賃貸する事だと考えます。家を処分して田舎に帰ることにしたり、不幸にして離婚する事になり資産を分割する時には、マイホームは主観的価値ではなく市場価値こそすべてだと思い知らされる。」P26に記載
本の内容です。他意はないです。誰かの事をさしているわけではありません。
ただ、不動産業に従事している大抵の方は理解している事。
言葉を借りるなら「主観的価値に基づいて住宅を購入するんだ!市場的価値などどうでもよい!」と理解した上で住宅購入されるなら◎
特段考えもなく、何となく〇〇ハウスの住宅だから・・・何となく良さそうだから・・・営業マンが親切だから・・・での購入は一旦立ち止まって考えた方が良いと思います。
何度も書いていますが、私は出口戦略を考えたうえでの住宅購入を推奨します。
まあ考え方は人それぞれ、出口が・・・なんて気にして住宅購入するのもつまらないだろうから、自己責任で好きなものを好きなだけ買えば良いとも思います。
と、いつものようにどちらに着地して大丈夫なようにブログを終えます。

今回書いた内容はほんの一説
主題は全然違う。
面白いので興味のある方は是非。
