
大工がいない 20年で半減
ネットニュースでタイトルの「大工がいない 20年で半減」との見出しを見ました。
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雇用体系が不安定
「きつい」「汚い」「危険」の3K
技は盗むものと職人気質
若者には抵抗があるようです。
私の知る限り大手住宅メーカーでも大工等の職人は自社で雇用せず外注です。
住宅メーカーは設計、施工管理を行い実際に手を動かし家づくりをする人は雇用していない。
大工が少ないとはよく聞きます。
ニュースを見ると、大工を自社雇用する会社も出ているようで、人材の確保がこれからの会社経営の核になってくる予感がします。
働き方の多様化とは幻想で、大半の日本人は正社員雇用を好む気がします。
実際に住宅を購入しようと、住宅ローンの審査をすると、個人事業主、非正規雇用にはかなり厳しい現実が待っています。
それにしても、大工の正社員雇用は企業側からすると頭の痛い話です。
大抵の仕事は忙しい、忙しくないの波があります。
雇用していなければ、出来高払いで済みますが、雇用してしまうと毎月必ず人件費が発生します。
そのしわ寄せは住宅価格に転嫁しかないでしょうね・・・
ちなみに、不動産業界でも営業マンを正社員として雇用せず、完全歩合の出来高払いで働く営業マンが存在します。
良い悪いはないですが、弊社営業スタッフ全員正社員です。
弊社では完全歩合の出来高営業マンのような雇用形態はとりません。
理由は・・・
角が立つので書かないでおきます。

