
台湾総統選 与党勝利
台湾総統選の投開票1月13日に行われ、与党 民進党の頼清徳副総統が勝利との報道

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台湾総統選に興味を持っている日本人はどれほどいるか分かりませんが、日本にとっても大事な選挙だったと思います。
結果がどうこうとは書きませんが、前回選挙の投票率が74.9%で20代の投票率が9割越え?とのネットニュースも見ました。
「国にもっと良くなってほしいので、選挙に行かないのは勿体ない」「選挙集会で盛り上がるのは習慣」「日本の若い人が投票しないのはびっくり」と台湾の若者がコメント
で、日本の投票率の推移を確認しましたが、昭和21年から平成元年までは投票率70%を超えていますが、平成に入り投票率が徐々に落ち込んでいき、令和元年の参議院選挙では48.8%と国民の半分も選挙に行かない。
選挙は他人事。
確かに自分の一票で政治が変わるとは思いませんが、誰かが決めて誰かがやるだろうでは、日本の将来は暗いと思う。
とは言え、自分の生活に直接関わる感覚がないと政治に興味を持つことできないとも思います。
最近ブログでの政治ネタは書かないようにしていますが、相変わらず一人政治ウォッチャーを継続しています。
私は単純に面白いと思うので。
私の中で総選挙特番はオリンピックやWBC、サッカーワールドカップより面白い。
今年の目玉は7月東京都知事選 9月自民党総裁任期満了 11月アメリカ大統領選と目が離せません。

