
決めるを磨く3つの心構え
広告っぽいタイトルですかね。

物事を決めることが得意な人と苦手な人がいると思います。
大半の原因は・・・その人の性格ですかね。
そう言ったらブログが終わってしまうので、原因を探りますが、私は自分では決めるのは得意だと思っています。
あまり悩むことがないし、今まで優柔不断だと人から言われた記憶もない。
お陰で失敗する事も多いのでしょうが。
そんな性格の私が書くことだからあてにはならないと前置きして。
①70点主義・・・
決められない人を見ていると、あれもこれも手に入れようとしがちです。
私は妥協に妥協を重ねた選択しかしていない。
誰しも100点が取りたいんだろうけれど、100点なんてなく自分がした決断が良かった悪かったなんて随分先に行かないと分からない。
良いと思って就職したけど悪かったこともあれば、良いと思って結婚しても離婚する事もある。
けれど、そのおかげで良い会社に就職する事もあれば、離婚をきっかけに良い人に巡り合うこともある。
不動産の購入もしかりですよね。
人生を決める選択でも5年後10年後20年後で見え方が変わる。
どこまで行っても不確定要素しかないので70点が見込めれば良い。
②最悪を想定する・・・
転職を検討する時にも、最悪また転職を考えておけばよいし、不動産の購入でも最悪売却して別の物件を購入できれば良い。
弊社で行う不動産事業でも、ある程度最悪の事態は想定して許容範囲であれば進めます。
「どんなに悪くともこの辺だろうな」と予想しておけば、撤退の条件も決めておけます。
③人の目を気にしない・・・
物事の決断で人様の目を気にする人は結構います。
食事、音楽、服装、車、住宅、就職にしても。
自分の好きな物を買えば良いのに、人様の評価を気にする。
自分の決断なのに、間に人様の評価が入るから決められない。
私も若い頃は人様の目が気になってしかたがなかったので、良く理解できます。
誰も私の事など気にしていない。
お前は大雑把なのだろうとは思わないで頂きたい。
社内では恐らく私が一番神経質だし、一抹の不安は常にあります。
悩んだ時には「考えても、考えなくても結果はそれほど変わらないよ」とアドバイスを頂いた先輩の言葉が頭に浮かびます。
どうでしょうか?
まずは明日のランチを買いにコンビニに寄った時に5秒で買い物を済ませてみては。
まあ、悩むのも人生で、悩んでいるときが一番楽しい場合もありますよね。

