
名を取るか実を取るか。
私の仕事着はユニクロを多用します。

冬場はワイシャツの上にニットを羽織りますが、ユニクロのカシミアニットは最高です。
少し高いけどセール品は8,000円とかで買えます。
アウトレットに行った際に、ラルフローレンに寄り「たまにはラルフローレンのニットでも・・・」と思い値札を見ると高い。
定価で30,000円位します。
25%offになっていて30,000円以上の買い物をするとさらに20%offそして、クーポンを利用すると更に3,000円値引きになる。
最早いくらだかわからない。
多分20,000円程度。
安いような気がして購入しましたが、二回着ただけで毛玉だらけ。
ブランド物とはそんなものですよね。
高いだけで、値段なりの質はない。
ラルフローレンのあのマークがついているそれなりのニット。
20,000円か8,000円かの違いだから大した事はないけれど、住宅の場合はそうも言ってられない。
誰もが聞く一流建築メーカーに値段なりの価値はあるのか・・・
判別するのは難しいですよね。
永遠のテーマのような気がしますが、最近では良いも悪いも様々な情報が簡単に手に入り、イメージの良いタレントを使い何となくの「良い家」戦略は通用しなくなっている気がします。
ただ、一流建築メーカーが悪くて地元工務店が良いと言う単純な話しでもない。
不動産購入や住宅建設は、身に見えな部分が多い買い物だと私は思います。
そうなると、携わる人のモラルや倫理観が一番大事な気がします。
元も子もないし、確認しようもないけれど、実際に数社伺ってみて担当者がどんな感じなのか観察すると、何となくわかる気がします。
店内が散らかっていれば、仕事も雑な可能性が高いですし、どこか怯えているような営業マンは上司の圧力が強いのも見て取れます。
調子が良すぎる営業マンも言っている事とやっていることが一致しない場合が多い。
ネット情報は所詮二次情報なので、最終的には自分の目で見て感じて判断するしかない。
「気がしますと」、「思いますばかり」の私の感想を書いたブログなので、充てにしないでください。
ラルフローレンのニットは毛玉がひどいは事実ですが・・・

