太陽光発電について考える②
以前にも太陽光発電の事を書きましたが、私は太陽光発電否定派です。

国もしくは電力会社が行う太陽光発電事業には問題があると考えます。
良く売電金額が・・・とか耳にすると思いますが、売電のお金は誰が払っているか?
そう我々です。
電力会社は太陽光による売電金額を払ってるように見せかけていますが、我々から毎月「再エネ発電賦課金」なる物を徴収して発電者にお金を払っています。
今月の三方舎の再エネ発電賦課金は868円です。
はっきりと記憶していないのと調べるのが面倒なのでいい加減な話ですが、太陽光発電による売電金額は兆円単位です。
日本のGDPの0.4%だったか?それぐらいを占めているそうです。
何が問題かと言うと事業用太陽発電を行える人はたいてい富裕層です。
お金に余裕がなければ何千万円もかけて事業用太陽光発電を行えません。
なので、国全体で見るこの事業は単に一般庶民から富裕層に所得移転を行っているだけで、貧富の差を広げる愚策と私は思います。
再エネ発電賦課金の話なんてちゃんと聞いた事がありますかね?
毎月知らぬ間に富裕層に所得を持っていかれている実情に気付いた方が良いです。
気付いたからすぐに何かできるかと言われれば何もできませんが、知っていると知らないでは大きく違うでしょう。
まあ、私も仕事で太陽光発電用地を買って頂くことがありますので、あまり偉そうなことは言えませんが、お互いにもう少し自分や自分の家族、自分の会社以外にも気を配れるようになりませんかね?

