北海道地震から原発問題を考える。
9/6に北海道地震が発生し道内ほぼ全域が停電になりました。

東日本大震災以降、原発の停止、稼働で賛否が分かれており、何が本当で日本の為にはどんな選択すれば良いのか、非常に難しい問題です。
私が知っている情報だと、福島原子力発電の事故原因は非常用電源の水没、地震にも津波にも耐えたが、アメリカ製の欠陥プラントでハリケーン対策で地下に非常電源が設けられていて海沿いに設置するのには適していなかった。
BWR(沸騰水型)発電プラントと言うようでアメリカでは裁判沙汰にもなっているようです。
そして今回問題になった停電で、北海道の泊原発の稼働が止められているの
がクローズアップされています。
泊原発はPWR(加圧水型)発電プラントで福島第一原発とは違う型式で特に不具合は無いようです。
ただ、泊原発の下に活断層があり危ないとの理由で稼働を止められています。
何万年前の地質調査をしていて、稼働ができない。
商売のブログであまり書きたくないですが、私は原発の稼働を早期に行うべきだと思っています。
「お前の家の横に置けや!」と稼働反対の人に言われても私の家の横に置いて頂いて構わない。妻や近所の人は嫌がるでしょうが・・・
「たかだか電気が止まるくらい」と言う人もいますが、電気は命の支えになります。
原発を止めているせいで、年間4兆円余分に外国から資源を買っているとか。
発電コストは原発が一番低いようです。
お金も命の支えになりますね。
原発稼働賛成!と声高らかに上げると世間から叩かれます。
何となく「原発反対!」「戦争反対!」「人権の尊重!」「差別をなくせ!」と誰もが反対できないことを声高らかに叫んでいる人には注意が必要だと私は見ています。
日本の建前社会で実利を失っているのは日本国民だと思うのですが・・・

